埼玉県吉川市の磯久クリニックです


放射線科から

MR
MRI

MR部屋
MRI室

CT
CT

レントゲン
レントゲン

放射線科での主な業務内容

MRI(磁気共鳴画像装置 Magnetic Resonance Imaging)
人体に影響のない磁場(強い磁石)を使用し、任意の断面を詳細に撮影できます。
心臓の検査では、造影剤を使用せずに
@ 心筋壁運動の評価:全身に血液を送る左室の動きを、動画で4パターン(垂直長軸・水平長軸・短軸・4ch)描出し、正常に血液が送られているかチェックします。
A 冠状動脈携帯の評価:心臓に栄養を送る冠状動脈(右冠動脈RCA・左冠動脈 LAD,LCX)の画像を3種類(MPR・MIP・3D)作成し、心筋梗塞を引き起こす可能性がある冠状動脈の詰まりなど、冠状動脈の形態をチェックします。
CT(コンピュータ断層撮影装置 Computed Tomography)
マルチスライスCT(短時間での広範囲撮影可能)を利用し、全身の検査が迅速に行え、3D画像などの作成も可能となっています。
消化管透視検査(Fluoroscope)
X線テレビ装置を使って、バリウムを使用し胃や大腸などの検査を行います。
X線撮影(X-ray examination)
デジタル装置を使用することによって、被爆の低減と良質なX線検査が可能です。
自動視野計
CT画像
自動視野計
MRI画像